インプラントを長持ちさせるには

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

伊丹市・阪急伊丹駅前の歯科|坪井歯科 > コンテンツ > インプラントを長持ちさせるには

 

インプラント入れ歯などに比べると歯肉に埋め込まれているので、取り扱いは手間がかかるものではありません。しかし、取り扱いを間違えると歯のトラブルが起こるので注意が必要です。長い治療期間を経てやっとつけることのできたインプラントは、大切に扱うようにしましょう。

インプラントの治療期間

インプラントは人工歯を歯茎の中に埋める、骨肉と人工歯がくっつくのを待つ、連結箇所をつなぎ人工歯をかぶせるというプロセスを経て治療が完了します。一般的な治療期間は約3ヶ月~10ヶ月ほどかかります。

しかし、インプラントの治療期間は人それぞれなので、入れる本数が多かったり、骨が柔らかい人は通常よりも時間がかかってしまいます。インプラントはアゴの骨に穴を開けて器具を埋め込む外科手術なので、虫歯や入れ歯の治療に比べると治療期間は長いということを認識しておくようにしましょう。

インプラント治療後のトラブル

インプラントは長期間に渡り歯と同じように使うことができますが、全ての面において優れているという訳ではありません。インプラント後に扱い方を間違えると「歯周病」を引き起こしてしまう可能性があるからです。

歯周病で歯肉が傷んだり痩せたりしてしまうと、せっかく入れたインプラントも役割を果たさなくなってしまいます。インプラントは人工歯なので、ほとんどの場合自覚症状がないまま進行してしまい、インプラントの再手術ができなくなることもあるので注意が必要です。

インプラントのメンテナンス

インプラント治療後の歯周病などのトラブルを防ぐには、定期的に歯科医院で検査を受けるようにしましょう。歯科医院では口の中の確認、噛み合わせの確認、レントゲンの撮影、クリーニングなどを行い、歯の隅々を見て問題がないかチェックをします。

またセルフクリーニングの指導を受けることもできるので、自宅で正しいケアも行えるようになります。メンテナンスの頻度は、通われている歯科医院によって異なるので事前に確認しておくといいでしょう。

当院は伊丹市内にありインプラント治療をはじめ、一般歯科、小児歯科、審美歯科、歯のホワイトニングなどを行っています。治療期間・治療内容・費用などについて詳しく知りたいという方は、お気軽にお問い合わせください。

コメントは受け付けていません。

 
Share |