歯周病を引き起こす悪習慣

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伊丹市・阪急伊丹駅前の歯科|坪井歯科 > コンテンツ > 歯周病を引き起こす悪習慣

 

歯周病をそのまま放置しておくと、歯が抜け落ち自分の歯で食べ物を食べられなくなってしまいます。歯周病は何気ない生活習慣によって引き起こされるので注意しましょう。歯周病に気づいたら、早めに歯科医院へ相談することが大切です。

ストレス

意外に思うかもしれませんが、ストレスと歯周病は深い関係があります。体は強いストレスを受けると免疫力が下がり、唾液の分泌も減ります。歯周病は歯周病菌が原因で起こるので、免疫力が下がると対抗できなくなってしまいます。唾液は歯周病菌の増加を防ぎ、歯垢がつくのを防いでくれます。しかし、唾液の分泌が減ると歯周病のリスクは高まります。適度にリフレッシュし、ストレスを軽減することが大切です。

タバコ

タバコは「百害あって一利なし」と言われるほど、体に様々な悪影響を及ぼします。タバコに含まれるニコチンなどの有害物質は約200~300もあります。これらの有害物質が口臭の原因やヤニの原因を作り出すだけでなく、歯周病を発症しやすくさせているのです。しかし、禁煙することにより歯周病のリスクを大きく下げることになるので、早期の禁煙をおすすめいたします。

間食が多い

歯周病菌は口の中に残っている糖分を栄養として、増加していく傾向があります。甘いものを何度も、またはだらだらと食べると口の中にいつまでも糖が残ることになるので、過度の間食は避けるようにしましょう。

よく噛まないで食べる

よく噛むことで唾液の分泌が十分にされますが、よく噛まないと唾液の分泌量が減ります。唾液は細菌の繁殖を防ぐ役割を果たしているので、食事中は良く噛むということを意識するようにしてください。

当院は伊丹市にある歯科医院で歯周病などの治療を行っております。検査を入念に行い、患者さんの症状に合わせた治療法を提案しています。パーフェクトペリオ手術を施すことで、口内環境を改善していきます。伊丹で信頼できる歯科医院をお探しの方は、当院をぜひご利用ください。

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