歯のホワイトニングQ&A

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歯のホワイトニング治療についてよくある質問とその答えを掲載しています。

 
 

ホワイトニングに保険はききますか?

ホワイトニングには、保険はききません。

以前は、歯の神経が死んでしまって変色した歯に対して行う「ウォーキングブリーチ」という治療だけは保険がききましたが、これも2006年の保険改正により全て保険がきかなくなりました。

よって、現在では歯を白くする目的の治療(審美歯科)でのホワイトニングには保険は一切ききません。

保険はあくまでも「最低限の治療」を国民全員が受けられるようにする為のシステムなので、歯医者での審美歯科治療や予防目的の治療に関しては、保険がきかないのが原則なのです。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングとは何ですか?

オフィスホワイトニングは、歯医者で1時間程かけて1度で歯を白くする効率的なホワイトニング方法です。ホームホワイトニングとは、ご自宅でご自分でマウスピースの中に専用のジェルを塗って行うクリーニング方法です。 両方を併用する事でより早い効果が期待できると言われていて、併用する治療方法の事をデュアルホワイトニングと言います。

ホワイトニングでどの位白くなりますか?

ホワイトニング治療の効果には個人差や、歯の箇所によって多少の差はありますが、ホワイトニング前の歯の色と比較すると明らかに本来の歯の白さをよみがえらせる事が可能です。 オフィスホワイトニング(歯医者に通院してのホワイトニング)の場合は治療後すぐに効果が表れますし、ホームホワイトニング(ご家庭でのホワイトニング)の場合には約1~3週間でホワイトニングの効果を確認できます。

ホワイトニング時に痛みはないですか?

痛みはありません。人によっては、治療後に多少しみやすくなる場合もありますが、2~3日で正常の状態に戻ります。

ホワイトニングは誰でもどんな歯でもできますか?

健康な方であれば年齢・性別は関係なくホワイトニングはできます。ただし原則として18歳未満の方や妊娠中および授乳中の方にはさせていただいていません。 また、金属製の詰め物などによる着色や、薬などによる歯の変色の場合には充分な効果が期待できない事があります。詳しくはカウンセリング時にご説明させていただきます。 また基本的にホワイトニングは、天然の歯だけに治療できます。詰め物やかぶせ物・差し歯の色を変えることはできません。そのためホワイトニング終了後にそれらが目立ってしまうこともありま す。また、虫歯や歯周病・知覚過敏などがある場合にはそれらを治療した後にホワイトニングを行なった方がよい場合があります。

ホワイトニングでどの位の期間白さを維持できますか?

オフィスホワイトニング(歯医者でのホワイトニング)の場合は、患者様の歯の性質や生活習慣によっても異なりますが、およその目安は3ヶ月~10ヶ月位です。ホームホワイトニング(ご自宅でのホワイトニング)ではそれよりも長く、きちんと歯磨きなどのケアをするなどして、上手にキープすれば1~2年位は維持できます。 ホームホワイトニングの場合、薄い濃度のホワイトニング用の薬剤を、長い期間をかけて作用させる為、薬剤が歯の内部まで深く浸透し、よって歯の白さが長持ちするのです。 歯の色の後戻りはホワイトニング治療の直後からすでに始まっていて、ホワイトニングの後2週間程経過した時の歯の色が仕上がりの色と考えられています。その後ゆるやかに後戻りをしていき、数ヶ月~数年かけて元の色に近くなります。

クリーニングとホワイトニングの違いは何ですか?

クリーニングは、歯の表面についた色素(ステイン)を取り除き、本来の歯の色に戻す治療です。
ホワイトニングは、現在の歯の色よりもさらに歯を白くしたいときに歯の内側から白くする方法です。

ホワイトニングをするとなぜ白くなるのですか?

ホワイトニング用の薬剤に主成分として含まれる過酸化水素や過酸化尿素は、光を当てて活性化すると、酸素と水に分解されます。 分解時に発生する酸素が、有機質である歯の着色物を無色透明に分解します。 エナメル質の色は実際には白色ではなく半透明です。よってその下の層にある象牙質の色が透けて見えているのです。日本人の象牙質は黄色みがかっているので、エナメル質の色素を無色透明にできても、黄色い象牙質の色が透けて見えることになるので、歯は白くは見えません。 歯を白く見せるためには、エナメル質に曇りガラスのようなマスキング効果を施す必要があります。 エナメル質は無数のエナメル小柱が束になってできています。 ホワイトニング剤から発生した酸素は、エナメル質の表層のエナメル小柱の構造を角状から球状に変化させる作用があります。 球状となったエナメル小柱表面に光が乱反射して、曇りガラスのようなマスキング効果を得ることができ、歯が白く見えるわけです。

ホワイトニング剤は体に悪くないですか?

まったくと言っていい程、体への悪影響はありません。 ホワイトニング用の薬剤の主成分である過酸化水素は、FDA(米国食品医薬品局)でも成分の安全性が保証されていて、ホワイトニング剤自体もその安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています(全てのホワイトニング剤がADAマークというわけではありません)。 日本では、歯科大学の研究室でもホワイトニング剤についての研究が行われており、論文も多数出されています。
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